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<試合後、雄たけびを上げる松田>

9月8日、京都府横大路運動公園体育館にて平成28年度秋季関西学生卓球リーグ戦2日目が行われた。男子は京産大に4ー3、女子は立命大に4ー3で勝利し、共に開幕連勝となった。
男子は個人戦の関西選手権でランク入りを果たすなど勢いのある昇格組、京産大に苦戦。最終シングルスの松田(経4)が3ー2と激戦を制し、チームを勝利に導いた。
女子は春季リーグ戦4位の立命大と対戦。青木(社2)、池上(教2)の2年生カットマンコンビが勝利し、龍大戦に続き強豪を撃破した。
あすは同会場にて2試合が行われ、10時から男子は関大、女子は同大と対戦。14時30分からは男子は同大、女子は神松大と対戦する。

試合結果
男子
①S田中(商3)3ー1☆
②S高橋(商1)3ー1☆
③S備本(経2)2ー3★
④W田中・小坂(人4)1ー3★
⑤S小坂3ー0☆
⑥S岩本(商4)2ー3★
⑦S松田3ー2☆

女子
①S向山(人3)3ー1☆
②S田中(理4)1ー3★
③S桑名(社3)3ー1☆
④W新谷(法3)・向山2ー3★
⑤S宮脇(国1)1ー3★
⑥S青木3ー1☆
⑦S池上3ー1☆

試合後のコメント
岩本和之男子主将「京産大は2部から上がってきたチームだが、戦力的には強いので接戦になる予想はしていた。優勝するにはこういう苦しい試合も乗り越えないといけない。勝てた流れを生かしてこれから戦っていきたい。7ー0で勝つことを目指すのは変わらない。あしたこそ2試合とも7ー0でいく」
田中遥子女子主将「誰かが負けてもそこをカバーすることができたから勝てた。2年生の2人は本当に頑張ってくれた。日頃の成果ぎ現れたと思う。あしたも強豪だが、勝つつもりで全員で戦いたい」

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