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<写真・単複両方で活躍を挙げた小坂>

  9月14日、兵庫県ベイコム総合体育館にて平成28年度秋季関西学生卓球リーグ戦4日目、第5戦が行われた。男子は天理大に7-0、女子は京産大に6-1で勝利し、男女共に後半戦幸先のいいスタートを切った。
 男子は春リーグ4位の天理大と対戦し、終始相手を圧倒する試合展開が続いた。終わってみると相手に奪われたセット数はわずか2つ。大勝した男子は連勝を5に伸ばした。
女子は先日の2連敗を完全に払拭する力を見せた。序盤のシングルス3本を全て勝ち取ると、ここまで勝ちがなかった新谷・向山ペアがダブルスを3ー2で勝利。試合前半で勝利を決めた。後半は田中(理4)が接戦の末敗れるも気持ちを切らすことなく京産大を圧倒。今季3勝目を挙げた。
 次戦はあす同会場にて男子は近大、女子は大樟蔭大と13時30分より対戦する。

対戦結果
①S田中(商3)3ー0☆
②S高橋(商1)3ー0☆
③S備本(経2)3ー1☆
④W田中・小坂(人4)3ー0☆
⑤S小坂3ー1☆
⑥S松田(経4)3ー0☆
⑦S岩本(商4)3ー0☆
 
①S宮脇(国1)3ー1☆
②S向山(人3)3ー0☆
③S青木(社2)3ー0☆
④W新谷(法3)・向山3ー2☆
⑤S池上(教2)3ー0☆
⑥S田中 2ー3★
⑦S桑名(社3)3ー0☆
 
試合後のコメント
岩本男子主将「今日は7-0で勝つことができた。この1週間相手が下がった時のスマッシュやサーブ、レシーブの練習をしていた。後半戦が始まり、状態よく仕上がった。普通にやったら勝てる相手だが気を抜いたら接戦になると思った。決して弱いわけじゃないので気を引き締めて臨んだ。明日以降の相手は勢いがある。真っ向から相手にぶつかり7-0で勝ちたい」
田中遥子女子主将「一人一人が挑戦者として向かっていけた試合だったと思う。残りの試合も自分たちより春の順位が低い相手だが、気を抜くと足元をすくわれる。自分たちが挑戦者であるということを忘れずに、一つ一つの試合に臨んでいく」

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