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<写真・逆転勝利に導いた岩本主将>

 9月15日、兵庫県ベイコム総合体育館にて平成28年度秋季関西学生卓球リーグ戦5日目第6戦が行われた。男子は近大、女子は大樟蔭大と対戦し、それぞれ4ー3、6ー1で勝利した。
 男子は春3位の近大相手に大接戦を繰り広げた。第1シングルス田中(商3)ストレート勝ちで流れに乗れたかと思われたが、第2、第3シングルス、ダブルスと立て続けに落とし逆転される。しかし、後半からは小坂(人4)、備本(経2)が勝利し試合は振り出しへ。最後は岩本(商4)主将が接戦を制し、逆転勝利を収めた。男子はこれで秋季リーグ戦制覇に王手を懸けた。
 女子は後半戦に入ってからの勢いが止まなかった。昨日と同様相手を圧倒。後半のシングルスでは全てストレート勝ちをするなど大樟蔭大を一切寄せ付けなかった。
 あす最終戦は男子が秋季リーグ戦制覇を懸け立命大と、女子は近大と対戦する。

試合結果
男子
①S田中 3ー0☆
②S高橋(商1)2ー3★
③S松田(経4)1ー3★
④W田中・小坂 2ー3★
⑤S小坂 3ー1☆
⑥S備本(経2)3ー0☆
⑦S岩本(商4)3ー2☆


女子
①S田中(理4)1ー3★
②S池上(教2)3ー0☆
③S向山(人3)3ー0☆
④W新谷(法3)・向山 3ー0☆
⑤S宮脇(国1)3ー0☆
⑥S桑名(社3)3ー0☆
⑦S青木(社2)3ー0☆


試合後のコメント
岩本和之男子主将「逆転して勝てたのは本当に良かった。試合の流れは怖いということを何度も経験しているので、ダブルス前にはベンチのメンバーに元気出していこうと声を掛けた。きょうの試合で改めて優勝は簡単じゃないと実感した。あしたは立命大に絶対に勝つ。最後は勝ってみんなで心の底から笑いたい」
田中遥子女子主将「一人一人が自分の卓球ができていたと思う。後輩の成長は見ていて本当にすごい。わたしはみんなに助けてもらうキャプテンなので、みんなの力はありがたい。あしたは全員が挑戦者の気持ちで思い切って戦って、最後はうれし涙を流したい」

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