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<写真・笑顔で集合写真に写る卓球部女子部員>

9月16日、兵庫県ベイコム総合体育館にて平成28年度関西学生卓球リーグ戦最終日第7戦が行われた。女子は近大と対戦し、4ー3で勝利。秋季リーグ戦を3位で終えた。
初戦を宮脇(国1)が難なく勝利し、ダブルス終了時点で3ー1とリードを奪う。しかし、後半戦に入ると失速。桑名(社3)、田中(理4)両名が接戦を演じるも3ー3にまで追いつかれてしまう。ラストシングルスを託された池上(教2)は第1セットを11-1で取るも、お互い譲らぬ展開へ。最終セットにまで試合はもつれ込んだが、最後は11-3で大勝し、関学は4ー3で勝負を決めた。
 春季リーグ戦は6位に終わった女子だが、今季リーグ戦では3位で大会を終えた。今大会で4年生は引退となる。


試合結果
①S宮脇3ー1☆
②S青木(社2)1ー3★
③S向山(人3)3ー1☆
④W新谷(法3)・向山3ー0☆
⑤S桑名1ー3★
⑥S田中0ー3★
⑦S池上(教2)3ー2☆

試合後のコメント
田中遥子女子主将「後輩がすごく頑張ってくれた。個人的にはシングルスで負けてしまったが、悔いなく終わることができた。後輩には本当にありがとうと伝えたい。チーム力で勝つことができたから、今回の結果に結びついたと思う」

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