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<写真・賞状を手に歴史的快挙をかみしめる卓球部男子部員>

9月16日、兵庫県ベイコム総合体育館にて平成28年度関西学生卓球リーグ戦最終日第7戦が行われた。男子はリーグ戦制覇を懸け立命大と対戦し5ー2で勝利。1963年以来となる53年ぶりの関西春秋連覇を果たした。
男子は春季リーグ戦2位の強豪立命大と対戦。田中(商3)が第1シングルスを勝ち取ったが、続く岩本(商4)が敗戦。1ー1で迎えた第3シングルスを松田(経4)が勝利し勝ち越しに成功した。しかし、ダブルスでは田中・小坂(人4)ペアが関西選手権1位の上條・皆川ペアに敗戦。試合を振り出しに戻されたが、下級生の高橋(商1)、備本(経2)が活躍。高橋が3ー1で相手を圧倒すると最後は備本がセットオールの末勝利。4ー2で勝ち越し、最終シングルスの結果を待たずして関学の勝利が決まった。結果が決まった後も集中力を切らさなかった関学。最終シングルスの小坂が3ー1で勝利し、半世紀ぶりに歴史を塗り替えた。今大会で4年生は引退となる。


試合結果
①S田中 3ー1☆
②S岩本 2ー3★
③S松田 3ー2☆
④W小坂・田中 2ー3★
⑤S高橋 3ー1☆
⑥S備本 3ー2☆
⑦S小坂 3ー1☆

試合後のコメント
岩本和之男子主将「主将として1年間やってきてつらいこともたくさんあったが、今日勝って全て報われた。53年ぶりの春秋連覇ということもあってなかなかできることではないと思っていたが、ここまで来れたのは部員38人全員が頑張ってくれたから。本当に感謝している。しかし、これで終わりじゃない。これらも勝ち続けるチームになるよう基盤はしっかりつくったから、後輩には勝ち続けてほしい」

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