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<写真・3回戦で専修大に敗北し、悔しい表情を浮かべる田中男子主将>

 10月29日、長野県ホワイトリングにて第83回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)2日目が行われた。本日の試合はダブルスは決勝戦まで、シングルスは4回戦まで消化された。関学は男女ともにシングルスは3回戦止まりに終わり、大会2日目にして姿を消した。
あすは同会場にてシングルス決勝戦までが行われる。

結果は以下の通り。

シングルス2回戦
男子
備本(経2)3-1☆
廣田(経1)1ー3★
小坂(人4)3-2☆
松田(経4)0-3★
岩本(商4)3-2☆
佐藤(国2)0-3★
田中(商3)3ー2☆

女子
津隈(商2)1-3★
池上(教2)0-3★
向山(人3)3ー1☆
桑名(社3)0-3★

シングルス3回戦
男子
岩本1ー3★
小坂0ー3★
田中1ー3★
備本0ー3★

女子
向山0ー3★


試合後のコメント
田中豪男子主将「目標を達成できた人はおらず、誰一人納得はしていない。特に佐藤と備本はもっと厳しくやらないといけない。彼ら2人がもっとやってくれるならみんなの意識も上がるし、レベルアップにつながると思う。今日得た課題を持ち帰って共有し、これからの練習をやっていきたい」

向山佳那女子主将「チームとしては納得のいかない試合。気持ちはみんな持っているが、もう一つ壁を破らないと強くなれない。全国の舞台を経験して一人一人課題を見つけたから、今日の悔しさを忘れずに頑張っていきたい」

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