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<写真・ストレート勝ちを収め、笑顔でハイタッチする向山(右)・中村ペア>

 1月16日、東京体育館にて平成28年度全日本卓球選手権大会1日目が行われ、向山佳那女子主将(人3)が混合ダブルスに出場。立命大の中村とペアを組み、北原・平舩組に3-0で快勝した。
本大会の出場権を懸けた10月の兵庫県予選以来の試合となったが、終始リラックスした状態でゲームを展開した。スピードのある男子の球を向山が冷静にレシーブ。中村の力強いサーブで得点を連取し、息の合ったコンビネーションを披露した。
2回戦はあす、同会場にて11時15分より行われる。

試合後のコメント
向山佳那「パートナーを信じきってやり切れた試合だった。兵庫県予選から2人で練習する時間を取ることができなかったが、圭介(中村)とは小学生の時から知り合いだったので、気を使う必要もなくミスをしてもすぐに切り替えられた。リラックスした状態で試合を進められたのが勝因だと思う。あすはもっと上の相手と試合をするのでやれることをやりきって、しっかり楽しみたい」

中村圭介(立命大4年)「年末にお互い忙しくなかなか練習することができない中での本番だった。今朝やっと一緒に練習できて不安だったが向山が調子良くて助かった。1セット目に追いつかれながらも勝てたことがきょうの勝因。お互い決めていくスタイルではないので、粘ろうとする意識を持って臨んだ。その中でも楽しもうという気持ちは一番あった。2回戦から相手のレベルもどんどん高くなる。きょうのような試合をして、楽しみながら向かっていきたい」

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