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<写真・2回戦敗退となった向山(右)・中村組

 1月17日、東京体育館にて平成28年度全日本卓球選手権大会2日目が行われ、向山佳那女子主将(人3)が立命大の中村とペアを組み、混合ダブルス2回戦に出場。しかし鹿屋・阿部組(東京)に1-3で敗北し、3回戦進出はならなかった。
 昨日行われた1回戦は3-0で快勝し、その勢いで挑んだ2回戦。11-7で第1セットを先取するも、社会人ペアに苦戦。続く第2セット以降、圧倒的な力を見せつけられ、1-3で敗北した。この結果ベスト32入りはならず、向山・中村組は2回戦敗退となった。
 あす、同会場にてシングルスの試合が行われ、男子シングルスに備本(経2)、女子シングルスに青木(社2)が出場する。

試合後のコメント
向山佳那「負けてしまい悔しい。思い切ってできたのは良かったが、第1セットを取れたことで色々考えすぎてしまった。ちょっとした技術のところで相手が上回っていたと思う。全日本選手権ということで緊張もあったが、(中村と組んで)楽しむことができた。2月からはオープン戦が始まるので、もっと成長できるように試合に挑み、キャプテンとしてチームのことを見て、良い形で1年を締めくくりたい」

中村圭介(立命大4年)「きょうの試合は相手に向かって行く気持ちで臨んだ。だが、1セット目をいい感じで取れ、守りの姿勢になってしまった。レシーブでのミスが多く、相手のサーブにも悩まされ、セットの序盤に連続得点されてしまい負けた。実業団は1枚も2枚も上手。学生との違いを感じた。格上相手だったが最後まで楽しみながらプレーすることができた」

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