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<写真・強烈なボールを打ち返す備本>
 
 1月18日、東京体育館にて平成28年度全日本卓球選手権大会3日目が行われ、備本(経2)が男子、青木(社2)が女子シングルスに出場。しかし備本は2回戦、青木は1回戦敗退に終わり、悔しい結果となった。
 先に行われた女子シングルス1回戦では青木が浅利(東京富士大)と対決。第1セットを奪われた後、第2セットを奪い返すも反撃叶わず、1-3で1回戦敗退となった。続いて行われた男子シングルスでは備本が1回戦をストレート勝ちで危なげなく突破する。だが2回戦では対戦した宮川(野田学園中)に苦戦。相手のサーブに悩まされ、中学生相手に0-3で敗北を喫した。
 これで関学の全選手の競技が終了し、 混合ダブルスは2回戦敗退、シングルスでは男子が2回戦敗退、女子が1回戦敗退に終わった。

試合後のコメント
備本将「1回戦では高校3年時以来の全日本だったので緊張していたが、自分のプレーができたと思う。2回戦は勢いのある中学生に対し、出だしで受け身になってしまい終始押されてしまった。2セット目からはサーブからの展開で攻めることができたが、なかなか状況を打開できなかった。これからリーグ戦に向けての大事な大会が多くあるので、しっかり勝って今シーズンに向けての自信をつけたい」
青木沙也花「3セット目に2度のリードを許したことで、相手に勢いがついてしまった。最後まで諦めないという気持ちはあったが、相手も粘り強い人で、ミスが少なかった。それに対して粘り負けしたと思う。また、積極的に攻撃を仕掛けることができなかったのも反省点。左利きの相手に対しても、もっと戦えるようにしていきたい」

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