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<写真・準々決勝で近大を破り、笑顔を見せた男子Bチーム>

4月21日、京都府向日市民体育館にて第59回関西学生新人卓球大会1日目が行われ、団体戦で男子がA、Bチームともに準決勝進出を決めた。
関学からは男子から3チーム、女子から2チーム出場。男子はCチーム、女子はA、Bチームともに4回戦までに敗北したが、男子A、Bチームは昨年優勝校としての意地を見せつけた。1、2年生が中心に躍動し、層の厚さを証明。ベスト4に2チームが残るという快進撃となった。
団体戦はあす、同会場で準決勝、決勝が行われる。

試合結果
男子
関学A準決勝進出
関学B準決勝進出
関学C2回戦敗退

女子
関学A4回戦敗退
関学B2回戦敗退

試合後のコメント
Bチームを率いた三村康太副将(経4)「団体戦は関学同士で戦おうと決めていたので、準決勝まで進めたことはうれしい。後輩が特に頑張ってくれたので出来としては良かった。それでも上に上がるにはまだまだ力が必要なので満足せずに明日の試合も臨みたい」

ベンチから指示を送った向山佳那女子主将(人4)「もう少しできたのにという気持ちでいっぱい。1年生にとっては初めての大会で緊張もあった。普段通りの力を発揮できていなかったのが残念。男子が頑張っていた分、悔しかった」

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