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<写真・ 勝利し笑顔を見せる卯木>

  4月22日、京都府向日市民体育館にて第59回関西学生新人卓球大会2日目が行われ、団体戦で男子Aチームが3年連続となる優勝を決めた。 Aチームは準決勝で大経法大Aと対戦。大西尚(商1)と山下(文1)の1年生コンビで2勝すると2年生の卯木(法2)が勝負を決め、決勝に進出。一方Bチームは立命大A相手に善戦するも準決勝で敗退となった。その後、Bチームを下した立命大Aと対戦。Aチームは決勝でもその強さを存分に見せつけストレート勝ち。3連覇を果たした。個人戦も行われ、男子からは7名が4回戦、女子からは3名が3回戦へと駒を進めた。
 あすは同会場にて個人戦決勝までが行われる。

試合結果
男子団体戦
決勝対立命大
1 山下 3-1☆
2 大西尚 3-2☆
3 卯木 3-0☆

個人戦
男子
4回戦進出者三村(経4)、卯木、大西哲(人2)、山下、山口(法1)、大西尚、橋本(文1)

女子
3回戦進出者緒方(国4)、鯉江(経4)、小脇(社1)

試合後のコメント
山下晴人「優勝できてただただ嬉しい。高校より楽しんでできた。個人戦は向かってくる相手を跳ね飛ばすくらいの気持ちで臨んでいる。自分は第2シードだが第1シードに負けないくらい頑張りたい」
大西尚也「みんなで優勝を勝ち取れてよかった。自分の目標である2冠のために明日も頑張る。勝てて当然と考えずに1戦を噛み締めながら試合をしていきたい」
山口享也「自分は助けてもらった側だが優勝できてよかった。自分は関西では名前が知られていないので今大会で結果を残して名前を知らしめたい」

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