20170423%E5%8D%93%E7%90%83%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
<写真・笑顔で記念写真を撮るAチームの選手たち>

 4月23日、京都府向日市民体育館にて第59回関西学生新人卓球大会個人戦が行われ、男子は大西尚(商1)が優勝、女子は小脇(社1)が準優勝を果たした。 昨日に引き続き男子は4回戦、女子は3回戦以降が行われ、男子はベスト4に大西尚、卯木(法2)、山下(経1)が進出。4人中3人が関学勢となった。大会前、個人、団体戦で2冠すると語っていた大西は圧倒的な強さを見せつけ、決勝戦に進出。関学同士の対決となるも先輩の卯木をフルセット末撃破し、2冠を達成した。一方女子の小脇は個人戦で一度も接戦に持ち込ませず決勝へ駒を進める。だが、第1シード相手に奮闘するも一歩及ばず、セットカウント2-3で惜敗した。 本日で大会日程全てが終了した。

大会結果 男子
団体戦 関学A 優勝 関学B 3位 個人戦
大西尚 優勝
卯木 準優勝
山下 3位

女子 個人戦
小脇 準優勝

試合後のコメント
団体、個人戦2冠を達成した大西尚也「結果的にはいい形で終われたがまだまだ内容に満足はしていない。個人戦決勝は先輩だったが負けたくないと思っていた。勝ててほっとしている。春季リーグではチームに貢献できるようなプレーをして、内容をよくしていい終わり方をしたい」

このページの先頭へ