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<写真・ガッツポーズを決める向山>

 4月29日、近畿大学記念会館にて平成29年度関西学生卓球春季リーグ戦1日目が行われた。男子は甲南大、女子は立命大と対戦し、共に5-2で勝利した。
 男子は昨秋リーグ戦から3人が入れ替わり、下級生中心のメンバーでの試合となった。慣れない雰囲気に初出場の卯木(法2)、廣田(経2)がストレート負けするなど課題も見られたが、田中主将(商4)を中心とした経験豊富なメンバーで勝ち星を積み重ね勝利した。
女子は新入生の小脇が第2シングルスを3-0で快勝するなど代替わりによる不安を完全に払しょく。危なげなく白星を飾った。
 次戦は5月1日、京都府横大路運動公園体育館にて、男子は大経法大、女子は龍大と対戦する。

試合結果
男子対甲南大 5-2
①田中3-0☆
②卯木0-3★
③高橋(商2)3-0☆
④備本(経3)・高橋(商2)3-0☆
⑤大西尚(人1)3-1☆
⑥備本(経3)3-0☆
⑦廣田0-3★

女子対立命大 5-2
①向山(人4)3-1☆
②小脇(社1)3-0☆
③桑名(社4)2-3★
④新谷(法4)・向山(人4)3-0☆
⑤青木(社3)3-1☆
⑥池上(教3)3-0☆
⑦新谷(法4)2-3★


試合後のコメント
田中豪男子主将「決していい結果とは言えない。開幕戦であったり、初出場の選手もいたのでさすがに緊張が見られた。技術面も精神面も応援もまだまだ改善の余地がある。一戦一戦にこだわって最後は優勝する」
向山佳那女子主将(人4)「開幕戦だったのでみんな緊張していると思ったが、のびのびとやってくれた。常に挑戦者としての気持ちを忘れることなく、雰囲気よくやれている。目標は優勝だが、結果は後からついてくるものだと思って、気負いせずに次戦も臨みたい」

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