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<写真・勝負を決め、両手を突き上げる備本>

 4月29日、京都府横大路運動公園体育館にて平成29年度秋季関西学生卓球リーグ戦1日目が行われた。男子は龍大、女子は立命大と対戦し、男子は4-1、女子は4-0で勝利した。
 ルールの改正により4本先取で試合終了となる今大会。男子は初戦を高橋(商2)がストレート勝ちで奪い、関西王者の実力を見せつける。しかし続く田中(商4)が苦戦。2-3で敗北する波乱の展開となった。だが、その後卯木(法2)が接戦を制し、勝利をつかむと最後は第4シングルスの備本がストレート勝ちで龍谷大を突き放した。
 女子は第1シングルスの小脇(社1)が1年生ながら健闘、3-1で勝利した。続く向山(人4)、青木(社3)もフルセットの激闘を制し、勝負はダブルスへ。最後はこの1年間ともに戦い抜いた向山・新谷(法4)ペアが卓球部女子に勝利をもたらした。
次戦は9月7日、京都府横大路運動公園体育館にて、男子は甲南大、女子は龍大と対戦する。
試合結果
男子
①高橋 3-0☆
②田中 2-3★
③卯木 3-2☆
④廣田・田中3-1☆
⑤備本 3-0☆
女子
①小脇 3-1☆
②向山 3-2☆
③青木 3-2☆
④新谷・向山3-1☆

試合後のコメント
田中豪男子主将「きょうは自分が負けたのが一番痛かった。自分が負けることでチームの雰囲気も悪くなる。チームとしては総じて一体感が足りなかった。初戦を終えてまだまだいいとは言えない。同じ失敗をしないようにあすはもっと一体感を持って臨む」
向山佳那女子主将「初戦で緊張していたがベンチが盛り上げてくれたことで関学の勢いのまま突き進めた。出る選手だけでなく、チーム全体で戦っている感覚があった。自分のシングルスの時、後半で相手の勢いに飲まれて自分の卓球を見失ってしまいそうにもなったが、応援の勢いのおかげで取り戻せた。今回の勝利は一人一人の集中力、気持ちの面で相手チームを上回った結果だと思う。明日は気を緩めず、楽しむことを第一に勝ちにいきたいと思う」

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