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<写真・ダブルスに勝利し、ハイタッチを交わす向山・新谷>

 9月12日、平成29年度秋季関西学生卓球リーグ戦4日目が行われ、男子は同大と対戦し、4-0で勝利。女子は神松蔭大と対戦し、1−4で敗北した。
 男子は同大相手に春季王者の力を存分に発揮。第1シングルスの山下(経1)が接戦に勝利すると大西尚(商1)、高橋(商2)が連続ストレート勝ち。ダブルスで相手に粘られるも3−2で勝利し、リーグ戦5連勝とした。
 女子は昨春王者の神松蔭大と対戦。第1、2シングルスを連続で奪われるも次期主将の青木(社3)がストレート勝ちを決め、流れを手繰り寄せる。だが続くダブルスで逆転負けを喫するとそのまま敗北。神松蔭大を撃破することはできなかった。
 次戦は9月13日、兵庫県ベイコム総合体育館にて男子は立命大、女子は同大と対戦する。

試合結果
男子
対同大 4-0☆
①山下3-2☆
②大西尚3-0☆
③高橋3-0☆
④廣田(経2)・田中(商4)3-2☆
女子
対神松蔭大1-4★
①小脇(社1)2-3★
②向山(人4)1-3★
③青木3-0☆
④新谷(法4)・向山2-3★
⑤池上(教3)1-3★
⑥新谷1-3★

試合後のコメント

田中豪男子主将「きょうの試合では前の天理戦ではできなかった、競った試合をものにできた。後半1勝目として、いい試合だったと思う。次戦の強い選手もそろっている立命大戦では相手に簡単に攻める隙を与えないで勢いで負けずに頑張りたい」

向山佳那女子主将「悔しい試合だった。自分がシングルス、ダブルスと負けてしまいすごく情けない。前半戦のいい流れを崩さないようにベンチは盛り上がっていたが、最後に勝ちきれなかった。きょう負けてしまったからといって優勝できないわけではない。明日からの2戦、死に物狂いで勝ちにいきたい」

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