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【企画】 相撲部・玉田特製ちゃんこに挑戦!

玉田特製ちゃんことは…

 関学スポーツ第187、188号で掲載された相撲部の記事中に度々登場。相撲部前主将・玉田和也(法4)さんのちゃんこ鍋。このちゃんこを食べたスモウレスラー・田中正幸(商4、レスリング部主将)さんは「西日本大会制覇のパワーの源」と語り、食べた誰もが「もう一度食べたい」とうなる。そして今回関学スポーツは、玉田さんにちゃんこの調理を依頼し、実際にやってもらった。レシピは以下の通り。

材料

 昆布だし  つくね(鶏と豚のミンチ[5:5]、ニラ、キクラゲ、ゴマ、やまいも、卵、味噌、ごま油)  豚バラ肉、大根、たまねぎ、にんじん、白菜、こんにゃく、かぼちゃ、えのき、厚揚げ、チンゲン菜(これらは食べ やすいサイズに切る)
写真Ⅰ.JPG

材料の量は、ちゃんこ鍋を囲む人数で調整して下さい。つくねの材料の配分も適当に。豪快さが大事とのこと。

手順

 1.鍋に昆布だしを入れ、ひと煮立ちさせる。
 2.豚バラ肉を入れる。
 3.つくねを入れる。(つくねはスプーンで玉を作り、鍋に入れていく)
写真Ⅱ.JPG
 4.大根→にんじん→かぼちゃ→たまねぎ→えのき→厚揚げ→こんにゃく→白菜の順に入れていく。
 5.味噌とキムチの素で味付けする。(お好みの味に調整、やはり豪快さが基本)
 6.ひと煮立ちさせて、最後にチンゲン菜を入れる。
 7.完成
写真Ⅲ.JPG

 玉田さん:「おすすめはつくねとかぼちゃです。チンゲン菜の代わりに小松菜・水菜でもいけます。味付けしないでポン酢で食べるとあっさりです。最後に、うどんやご飯を入れて仕上げてもおいしいです」

写真Ⅳ.JPG


 寒い冬に玉田特製ちゃんこ!家族や友達といっしょにどうぞ一度試してみて下さい。  最後に、この企画にご協力頂いた玉田和也さんにお礼申し上げます。

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