6月6~14日にかけて行われる平成21年度関西学生春季テニストーナメント本戦(於・靱テニスセンター)。今日は男子ダブルスに山崎皓平(文3)・辻田康太郎(商1)組が準決勝に臨んだ。2人は第1セットを難なく取るものの第2セットを6―2で落としてしまう。続くファイナルセットは一進一退の展開になるが、ペースをつかんだ関学が抜け出し6―3でゲームセット。見事、決勝進出を決めた。2人は「明日勝ちます!」と意気込みを見せた。

試合後のコメント

山崎「今日は強気強気にと、しっかり声を出すことを心掛けてました。気持ちがしっかり入ったゲームができたのが勝因」
辻田「初めての春関でここまで来れるとは思わなかった。先輩に支えられながらここまでこれて嬉しいです」

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