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<写真・全国4位となった庭球部男子>

 10月26日、東京都有明テニスの森公園にて平成26年度全日本大学対抗王座決定試合3位決定戦(対関大)が行われ、関学は0-9で敗れた。
関学にとって、関大は今年9月の関西大学対抗リーグ戦において3-6で敗れた相手。リベンジを懸けて臨んだ今試合だったが、ダブルス、シングルス共に終始相手に圧倒され続け、0-9で完敗を喫した。
この結果、関学は王座4位で大会を終えることとなった。
また、今大会をもって4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将藤圭太(経4)「関大は、全国に通用する実力の持ち主だと感じさせられた。(3年ぶりの王座進出について)新チームになって最初に打ち出した方針をぶれずにやってきた結果だと思う。個人的には、主将として誰よりも練習をこなすことを目指してきた。主務や副将、他の4年生たちが一緒にやってきてくれたからこそ、最後まで主将として頑張れた。後輩たちには関西制覇して、王座に来るだけの力は十分ある。自分だけではなく、チーム全員が強くなることを目指して頑張ってほしい」

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