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<写真・準々決勝、見事勝利を収めた日下・菊本ペア>

 5月28日、靭テニスセンターにおいて、平成27年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)準々決勝が行われた。
 男子ダブルスでは日下(商4)・菊本(経4)ペアが、女子ダブルスでは伊藤(教3)・酒井(社3)ペアが勝利を収めた。また、女子シングルスにおいて伊藤が6ー0、6ー3と快勝。準決勝は明日5月29日、同会場にて行われる。

試合後のコメント
日下稜介「足を痛めていて、シングルスでは思うようなテニスができなかった。ダブルスでは始まる前に菊本と『試合を楽しんで勝とう』と気持ちを入れ直したのが勝ちにつながったと思う。昨年ダブルスは準優勝だったので、今年こそはタイトルを取りたい」
菊本一輝「(相手は第1シードだったので)チャレンジャーのつもりで挑んだ。負けてしまったが、ストローク戦では自分の方が押していた。次に対戦する時は、ストロークで自分が優位に立てる展開に持っていきたい。ダブルスは楽しんでプレーできた。これからも一戦一戦集中して勝っていきたい」

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