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<写真・伊藤(右)と酒井は堂々の関西制覇を成し遂げた>

 5月30日、靭テニスセンターにおいて、平成27年度関西学生春季テニストーナメント(本戦)決勝戦が行われた。
女子シングルスでは、伊藤(教3)が3ー6、6ー1、3ー6とあと一歩のところで惜敗し準優勝となった。また、女子ダブルスでは、伊藤・酒井(社3)ペアが第1セットを3ー6で落とすも、第2セットを6ー0で奪取。波に乗った2人は最終セットのスーパータイブレーク(10点先取)を10ー7で制し見事優勝に輝いた。

試合後のコメント
伊藤遥「最終セットの(2ー0で勝っている場面で)3ゲーム目も取れていたらもっと競ることができたはず。高校生時から負け続けている相手なので今日こそは勝ちたかった。でも、この負けはいい経験になったと思う。さらに強くなるにはサービスの強化が必要。インカレでは関東に負けないよう立ち向かっていきたい」
酒井渚月子「スーパータイブレークは緊張せず、何も考えない状態で挑んだ。(スーパータイブレークで)相手が先にミスをしたところに経験の差が出たと思う。今大会を通して、お互いリズムに乗れていなかったのでここまで来れたのは奇跡。運もあって勝つことができた。優勝はうれしいけれど、ここで満足してはいけない。これから見つかった課題を克服して、インカレに向けまた頑張りたい」

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