150613%E5%BA%AD%E7%90%83.JPG
<写真・男子唯一の白星を挙げた土田>

 6月13日、関西学院第4フィールドにて、第38回総合関関戦が行われた。
 男子は3つのダブルス全てでファイナルセットに持ち込むもあと一歩届かず0ー3と劣勢に立たされる。シングルスでは土田(経2)が唯一白星を挙げる活躍を見せるも完敗。トータル1勝8敗で敗れた。
 一方、女子は終始安定感を見せる。得意のダブルスでは全勝。シングルスは全試合ストレート勝ちで関大を圧倒した。
 この結果、総合関関戦は引き分けに終わった。

試合後のコメント
男子主将牧田和久(人4)「ダブルスは3ー0で勝てたはず。どのペアも競った時に勝ち切るためのパターンがない。もしダブルスが勝っていたら、シングルスももっと波に乗れていたと思う。練習全体を一から見直して、夏関、リーグ戦までに立て直していきたい」
女子主将東原佳奈(人4)「団体戦のメンバーが卒業して不安があったが、全勝できたのは大きい。自信につながると思う。体力面での課題が見つかったので、試合の最後まで同じプレーができるようにしていきたい」

このページの先頭へ