150817%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・笑顔でガッツポーズする酒井>

 8月17日、岐阜メモリアルセンターにて、平成27年度全日本学生テニス選手権大会が行われた。
 女子ダブルスでは、伊藤(教3)・酒井(社3)ペアが勝利し、3回戦に駒を進めた。また、山本(国3)・栗本(社1)ペアがスーパータイブレーク(10点先取)までもつれ込むも、あと一歩のところで敗北を喫した。
 3回戦は8月18日、同会場にて行われる。

試合後のコメント
伊藤遥「きのうのシングルスの疲れもなく思い切ってプレーできた。単複ベスト8入りが目標。次からも楽しむのを第一に、最後まで諦めず頑張りたい」
酒井渚月子「春関では競った相手だったので、出だしをとにかく集中して臨んだ。最後まで気持ちを切らすことなくできたのでよかった。きょう勝った良いイメージを明後日につなげたい」
山本澪「関西相手と同じ攻め方だと、関東のテニスにはなかなかチャンスが作れなかった。スーパータイブレークに入って、打つところを読まれてたのが自分たちの甘いところ。第2セットを取った勢いのまま勝てると思ったので本当に悔しい」
栗本麻菜「競っていたので負けた瞬間は実感がなかった。後からすごく悔しい思いがこみ上げてきた。コート上を動き回るのが自分のテニス。次の夏関では強気なプレーをして優勝したい」

このページの先頭へ