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<写真・女子シングルス決勝進出を決めた伊藤>

 9月2日、大阪府靭テニスセンターにて、平成27年度関西学生テニス選手権大会が行われた。
 女子シングルス準決勝は伊藤(教3)と酒井(社3)の同校対決。ラリー戦の末に、最後は伊藤が春関準優勝者の意地を見せ勝利を収めた。酒井は一歩及ばなかったが、自己最高成績となるベスト4に輝いた。
 女子ダブルス準々決勝には関学から3組が進出。東原(人4)・藤原(国1)ペア、酒井・山本(国3)ペアが敗れるも、ベスト8となった。伊藤・栗本(社1)は準決勝に勝ち進むも、スーパータイブレークの末に敗北しベスト4となった。

試合後のコメント
自身初のシングルス4強となった酒井渚月子「インカレ予選のあとから、攻めるテニスを意識しながら練習してきた。それがプレーと結果に出て、周囲からも『強くなった』と言ってもらえたことがうれしい。準決勝まで勝ち進めたことに自分でも驚いているが、初めての舞台で試合をして新しい課題も見つかったので満足はしていない。もっと攻めるテニスを磨いて、関西だけでなく全国で勝てる選手になりたい」

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