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<写真・S2で見事勝利を収めた石山>

 9月9日、江坂テニスセンターにて平成27年度関西大学対抗テニスリーグ戦第1戦(対近大)が行われ、5ー4で関学は勝利を収めた。
 雨により延期となっていたシングルスが3戦が行われた。S1日下(商4)がストレートで勝利するも、S6坂上(神3)が惜敗。4勝4敗で、勝敗はS2石山(人2)へと託された。リーグ戦初出場ながら落ち着いたプレーを見せ、6ー3、6ー3で見事勝利。関学は初戦を白星で飾った。
 あす、同会場にて第2戦(対甲南大)がダブルスのみ行われる。

試合後のコメント
主将牧田和久「入学してから3年間、近大には4ー5でずっと負け続けていたので、きょう勝てて本当によかった。ダブルス2本取れたことが間違いなく勝因。全員ダブルスの1勝の重みが分かったと思う。これからの試合もダブルスで2本以上取って、勢いに乗れるようにしたい」
チームの勝利に貢献したS2石山「昨年は夏関で結果が残せずリーグ戦に出られなかったので、今年やっと出れてよかった。(4ー4になった時は)周りのことは気にせず、自分のペースを保つことに集中した。次戦からも冷静に自分のすべきことを考え、一生懸命頑張りたい」

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