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<写真・ストレートで勝利し、準決勝進出を決めたD2山本(左)・栗本>

 10月23日、東京都有明テニスの森公園にて平成27年度全日本大学対抗王座決定試合2回戦(対富士大)が行われた。D(ダブルス)1山本(国3)・栗本(社1)が、6ー2、6ー1のストレートで勝利すると、富士大の人数不足により、D2、S(シングルス)3が不戦勝。この時点で、関学の勝利が決定した。その後も、S1稲垣(教2)、S2酒井(社3)もストレート勝ちを収め、関学はあすの準決勝へ好スタートを切った。
 あす10月24日、同会場にて、早大との準決勝が行われる。

試合後のコメント
主将東原佳奈(人4)「全員東京に来てから集中して練習できていたので、調整はばっちりだった。3本とも競ることなく取りきれてよかった。あすの早大戦は厳しい戦いになると思う。しかし、今あるものを全て出しきれば勝てるチームだと信じている。早大の人数が多い分、今よりも全員が団結して応援から盛り上げていきたい」

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