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<写真・インカレ優勝ペアを撃破し、笑顔を見せたD1伊藤(左)・酒井とベンチコーチ笠井(中央・経4)>

 10月24日、東京都有明テニスの森公園にて平成27年度全日本大学対抗王座決定試合準決勝(対早大)が行われた。
 D1伊藤(教3)・酒井(社3)が、インカレ優勝ペア相手に6ー3、6ー4で勝利しダブルス1ー1でシングルスへ。しかし、全国9連覇中の王者早大相手に食らいつくも、シングルスは3本とも黒星。通算戦績1勝4敗で関学は敗北を喫した。
 あす10月25日、同会場にて、園女大との3位決定戦が行われる。

試合後のコメント
主将東原佳奈(人4)「みんな力を出しきったけれど、やはり早大は強かった。でも、ダブルスで1勝挙げられたのは大きいし、本人たちの自信にもつながったと思う。全国レベルの相手と戦うことができて、いい刺激になった。あすの園女大戦は、4年生にとって本当に最後の試合。選手もサポートも全員で一つになって絶対に勝つ。最後は笑って終えたい」

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