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<写真・全国ベスト4で室内インカレを終えた伊藤(右)・酒井ペア>

 12月4日、大阪府江坂テニスセンターにて平成27年度全日本学生テニス室内選手権大会が行われた。
 前日圧倒的な強さで初戦を突破した伊藤(教3)。しかし、この日はミスが多発。思い通りのテニスができず、試合は終始相手ペースで進んだ。苦しい展開の中でも粘りを見せたが、5ー7、2ー6とストレート負け。全国ベスト8に終わった。また、決勝進出がかかった伊藤・酒井(社3)のダブルスは前日に続き女王・早大との対戦。互角以上の戦いを見せるも、要所でミスが目立つ。最後までチャンスもものにできず、全国ベスト4で室内インカレを終えた。

試合後のコメント
伊藤遥「(シングルスは)相手のミスが少なく、逆に自分はミスが多かった。自滅だと思う。もっとできたはず。(来年に向けて)まずは関西で単複優勝を目指したい」
酒井渚月子「何回もチャンスがあったのに、取りきれなかった。相手との違いはそこだけ。実力の差はないと思う。もっとゲームの展開を考えないといけない」

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