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<写真・ベスト8入りを果たした伊藤・栗本ペア>

 8月17日、岐阜メモリアルセンターにて、平成28年度全日本学生テニス選手権大会本戦4日目が行われた。
 女子シングルス準々決勝に伊藤(教4)が出場した。試合の結果、0−2で敗北し、ベスト16となった。また、女子ダブルス2回戦に山本(国4)・酒井(社4)ペア、伊藤・栗本(社2)ペアが出場した。山本・酒井ペアは0−2で敗北。伊藤・栗本ペアは2−1で本日行われた3回戦に駒を進めた。女子ダブルス3回戦は伊藤・栗本ペアが2−0で勝利し準々決勝へと駒を進めた。
 女子ダブルス本戦準々決勝はあす8月18日に同会場で行われる。

試合後のコメント
山本澪「何もできずに悔しい。シングルスで自分のプレーができず、迷っていた。迷いなくやろうと思っていたが、できなかった。前の試合を引きずり、気持ちが足りていなかった。夏関は全勝する」
酒井渚月子「相手の勢いに押されてしまった。対抗することができず、悔しい。準備不足で、ケアやカバーができていなかった。次からの戦いは前を向いてやりきる」
伊藤遥「シングルスは終わってしまったなという感じ。悔しく、情けない。チャンスがあったのにもったいなかった。関東に負けないように切り替える。ダブルスは栗本に任せた。よくやってくれたと思う」
栗本麻菜「2回戦はよくなかったが、3回戦は2回戦の試合を踏まえてプレーを調整できた。攻められた時に、力が発揮できたのでよかった」

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