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<写真・関西制覇を達成し、笑顔を見せる庭球部女子>

 9月11日、江坂テニスセンターにて平成28年度関西大学対抗テニスリーグ戦最終戦(対園田女大)が行われ、関学は3ー2で勝利を収めた。
 第4戦に引き続き、全国ベスト8入りの経験がある伊藤遥(教4)・酒井渚月子(社4)がD(ダブルス)1で登場するも、0ー2で惨敗した。D2の山本澪(国4)・栗本麻菜(社2)ペアはファーストセットをものにした勢いのまま2ー0で勝利。続くシングルスでは酒井、山本、伊藤と4年生が出場した。S(シングルス)3酒井はダブルスで敗れた悔しさをシングルスでぶつけ、2ー0で圧勝を遂げる。続くS2山本も、夏関で敗れた選手に健闘し2ー1で関学の勝利を決め た。S1伊藤は日本一経験者の選手と対戦。ファーストセットをタイブレークに持ち込み、善戦するも及ばず2ー0で敗北。最終結果は3ー2で園田女大にリベンジを果たし、関西制覇を成し遂げた。

試合後のコメント
伊藤遥主将「去年負けて悔しいかった相手にリベンジを果たせて良かった。王座では一戦一戦が厳しい戦いになると思う。それまでに関東で戦う技術と団結力をつけていきたい」

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