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<写真・勝利後、安堵の表情を浮かべる高本>
 
 3月6日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成28年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。大会4日目は女子シングルス3回戦、女子ダブルス2回戦が行われ、関学からはシングルスに4人が出場し、前田(人2)と高本(商1)がベスト8入りを果たした。また、ダブルスに4組が出場し、2組が3回戦へと駒を進めた。

女子シングルス本戦3回戦
稲垣(教3)0ー2(3ー6、3ー6)
栗本(社2)0ー2(2ー6、2ー6)
前田2ー0(6ー3、6ー1)
高本2ー1(1ー6、6ー1、6ー3)
女子ダブルス本戦1回戦
竹浪(商3)・木村(人3)0ー2(3ー6、2ー6)
稲垣(教3)・観音堂(社3)2ー0(6ー4、7ー5)
河野(商2)・前田(人2)2ー0(6ー4、7ー5)
窪村(国3)・栗本(社2)1ー2(6ー4、2ー6、8ー10)
明日は同会場で女子シングルス、女子ダブルスの準々決勝が行われる。

試合後のコメント
竹浪史華主将「シングルスもダブルスも半分しか勝ち残れなかった。相手が結構強かったが勝ち切れたので、前田と河野がベストプレーをしてくれたと思う。あす以降、接戦になると思うが、最後まで粘り強く戦って最終日まで残ってほしい」
自身初、本戦でベスト8入りを果たした高本「第1セットは集中できず、ミスばかりしてしまったが、第2セットは気持ちを立て直して思い通りのプレーをすることができた。あす以後は、ここまで来たら、やれることを全部やるという気持ちで試合に臨みたい」

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