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<写真・S2で出場し、1勝を挙げた窪村>

9月5日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成29年度関西大学対抗テニスリーグ戦が行われた。第2戦は大教大と対戦。夏に行われた対抗戦では敗れた相手だ。
ダブルスの関学が崩れた。ダブルスは夏関で4強入りした2組。ダブルス1(D1)は、春関準優勝の栗本(社3)・前田(人3)が出場。相手に終始主導権を握られ、4-6、4-6で敗れた。ダブルス2(D2)で出場した観音堂(社4)・藤原(国3)は、第1セットを2-6で落とす。しかし、第2セットは勢いを取り戻し7-5で第3セットへ。第3セットは、得意のボレー戦を展開。タイブレークにまでもつれ込むも、敗れた。
ダブルス終了時点で0-2の絶対絶命の窮地に立たされた関学。シングルスは栗本、窪村(国4)、前田が出場した。シングルス3(S3)の前田は、第1セットを落とすも、第2セットは6-3で奪取。第3セットを5-7敗れ、関学の敗北が決まった。シングルス2(S2)は、第1戦で敗れた窪村が出場。第2セットタイブレークにもつれ込んだが、6-2、7-6で先日の悔しさを晴らした。初めてシングルス1(S1)に出場した栗本は、アクシデントもあり、6-7(6)、6-3、5-7で敗れた。ダブルスで2敗、シングルスは1勝2敗の1ー4で大教大に敗戦した。
 第3戦は9月7日、同会場にて同大と対戦する。

試合結果
★D1栗本・前田4-6、4-6
★D2観音堂・藤原2-6、7-5、6-7(3)
★S1栗本麻菜6-3、4-6、4-6
☆S2窪村有真6-2、7-6
★S3前田友花6-7(6)、6-3、5-7

試合後のコメント

竹浪史華主将(商4)「ダブルスで0ー2になってしまったのが苦しかった。どの試合もデュースやリードした時にポイントを取りきれなかった。ダブルスのオーダーは夏関で4強入りした2組が関学のベストメンバーだと思っているのでこのオーダーにした。最悪ダブルスで1ー1になってもシングルスで2本取れたらよかったが、そうはいかなかった。夏関の結果はダブルスで2組入ったので春関よりいい流れで来ているなと思っていたが、リーグではそう簡単にうまくはいかない。次戦の同大は下級生が強いチーム。8月の対抗戦では4ー1で勝ったがギリギリ勝ったイメージが強く、油断できない。きょうは負けてしまったが、あす以降はできるだけ前向きに選手が自信持てるように声かけをしていきたい」

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