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<写真・関学の勝利を決めた前田>
 
 9月8日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、平成29年度関西大学対抗テニスリーグ戦が行われた。第3戦は同大と対戦。きょうは、昨日雨天延期となったシングルス3本が行われた。
  前田(人3)が勝敗を決めた。シングルス3(S3)で出場した前田は、相手に一歩も譲らず、6-1、6-1のストレート勝ち。3-0となり、この時点で関学の勝利が決まった。シングルス2(S2)には栗本(社3)が出場。ファイナルセットを6-2で奪い、高校の後輩との一戦を制した。シングルス1(S1)の窪村(国4)は、夏関準々決勝で敗れた相手と対戦。だが、ラリー戦を制することができず、6-7(4)、2-6でリベンジとはならなかった。この結果、関学が4-1で勝利を収めた。
    きょうでリーグ戦3戦が終了。現在、1位は全勝中の関大、2位に2勝1敗で関学、園田女大、大教大の3校が並ぶ。関西制覇の夢が絶たれたわけではない。あすからの、関大、園田女大戦で勝利あるのみだ。あすも、同会場にて第4戦関大戦が行われる。

試合結果 ☆D1栗本・前田6ー1、6ー1 ☆D2観音堂(社4)・藤原(国3)6ー1、6ー2 ★S1窪村有真6-7(4)、2-6 ☆S2栗本麻菜6-2、2-6、6-1 ☆S3前田友花6ー1、6-1

試合後のコメント 竹浪史華主将「5-0で勝ちたかったので悔しい。でも、前田は大教大の負けの悔しさを晴らす戦いをしてくれた。自信になったと思う。あすも、ダブルス2本を取ることが必須。選手も応援も、全員がベストを尽くして勝ちたい」

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