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<写真・決勝進出を決めた栗本・前田ペア>

 3月7日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成29年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。大会6日目は女子シングルス、ダブルス準決勝が行われ、関学からはシングルスに1名、ダブルスに2組が出場。栗本麻菜(社3)・前田友花(人3)組が決勝進出を決めた。また、シングルスに出場した前田とダブルスに出場した藤原優美香(国3)・明河樹(経1)組はベスト4で敗退となった。
 あすは同会場で女子ダブルス決勝が行われる。

女子シングルス本戦準決勝
前田1-2(5-7、6-4、6-7)
女子ダブルス本戦準決勝
前田・栗本2-0(7-5、6-0)藤原・明河

試合後のコメント
ボレーで攻め込んだ栗本麻菜「これまでは無意識に守りに入ってしまって楽しめていなかったが、きょうは前向きにできたので気持ちの面で良かった。このペアを組んでからまだタイトルを取れてないので今度こそ取りたい」

安定したストロークを見せた前田友花「相手を知っている分やりやすかった。相手の勢いに飲まれず、気持ち的にも落ち着いてできた。あすは強気なプレーで楽しんで勝ちたい」

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