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<写真・表彰式を終え、満面の笑みを浮かべる栗本(上)と前田>

 3月9日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成29年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。大会7日目は女子ダブルス決勝が行われ、関学からは栗本麻菜(社3)・前田友花(人3)組が出場。第1セットは、相手の勢いに押されるも、第2セットは序盤の3ゲーム連取から勢いをつけ奪取した。スーパータイブレイクに持ち込むと最後はラリー戦を制し、10-8で勝利。昨年の春関でペア結成して以来、3大会目で初の関西制覇を成し遂げた。
女子シングルス本戦決勝
栗本・前田2-1(2-6、6-4、10-8)
試合後のコメント
ラリー戦で粘りを見せた栗本麻菜「今までずっと優勝できなくて、ここでできなかったら、というプレッシャーの中で戦ってきたので優勝できてほっとした。これからも個人戦でしっかり1番を取って、チームに勢いをつけたい」
スーパータイブレイクでもボレーで攻め込んだ前田友花「(優勝できて)すごくうれしい。今回は第1シードで出場したので、この位置を守りたいと思っていたし、きょうは絶対に勝たないといけないと思っていた。リードされてもポイントを取り切れたところが良かったと思う。今年の目標は「勝利」。みんなのために勝って、王座に行きたい」

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