%E5%AE%89%E8%97%A4.JPG
 4月4日に行われた兵庫学生陸上競技選手権大会(於・尼崎市記念公園陸上競技場)。各々の先手達が冬期練習の成果を見せた。中でも安藤大輔(社3)が400mハードルで自己新には届かなかったが、52秒49の大会新記録を打ち立て、今シーズン快調な滑り出しを見せる。「調子が良すぎて速くなった分、ハードルに合わせにくかった」とレースを振り返った。今年の注目選手だ。
 主将の岩井浩紀(社4)は今大会を通して「インカレという正式な大会で故障者が多かったのが反省点。でも、その中でも大会新を出したりいい動きをしてる選手がいる」と語る。これから本格的にシーズンに入ることになる陸上部。万全の状態で戦えることを期待したい。

このページの先頭へ