6月21日に行われた第40回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連出場大学選考競技会(於・西京極総合運動公園陸上競技場)。関学は実力を出し切ることができず、記録5時間15分41秒49で5位に終わった。

 全日本大学駅伝大会への切符を手にすることができるのは上位3校まで。昨年は惜しくも4位に終わり涙をのんだ。関学は10人中4人が1回生という若いメンバーでこの予選に臨んだ。
悪天候の中競技は進められた。時折雷が鳴り、容赦ない雨が選手の体温を奪う。関学はいつもの走りが出来ていなかった。今年の関西インカレロードの部4位の加藤秀和(社4)も32分30秒15で組19位と奮わず、1回生の若い力も力走を見せるが、上位争いに食い込むには厳しいタイムだった。
 競技が終わり冷たい雨が降り続ける中、結果が発表される。関学は5時間15分41秒49で5位。悔しくも全日本の舞台に上がることはできなかった。昨年に続き今年も悲願は果たせなかった。11月のびわ湖駅伝での躍進を期待したい。

【結果】

1組
4着 大迫祥太 (経1) 32分17秒47
6着 楠本正輝 (法2) 32分18秒63
20着 山中浩平 (社1) 33分31秒37

2組
5着 安達大祐 (総1) 31分55秒31
17着 吉田 慎 (法4) 32分48秒76

3組 
3着 有辺圭佑 (社2) 31分07秒68
15着 加藤秀和 (社4) 32分07秒51
19着 前田隼矢 (分2) 32分30秒15

4組
14着 神原龍之介(経1) 31分34秒83
18着 上山剛史 (社4) 31分49秒91

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