7月7日、西京極総合運動公園陸上競技場で第65回西日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が行われ、関学勢は男子走幅跳、砲丸投、10000㍍競歩、4×100㍍リレーの4種目で表彰台に立った。男子走幅跳決勝で松下(人3)が7㍍37で3位となり、男子砲丸投決勝で栗木(社4)が14㍍75で自己ベストを更新し準優勝。また男子10000㍍競歩決勝で山中(商1)が43分34秒24で3位、男子4×100㍍リレーでは40秒17で惜しくも2位となった。

試合後のコメント
主将・浅田清貴(社4)「今日までの2日間での入賞者が少ない。最終日でどれだけ盛り返せるかが勝負。関西チャンプとしてどの競技でも上位を狙っていきたい。4×100㍍の結果も納得できていない。最低限関西インカレで出した39秒94を超えるつもりでいたが超えられなかった。もっと引き締めていかないとだめだと感じた。全日本インカレでは表彰台に立てるように練習に取り組みたい」
男子走幅跳3位・松下真樹(人3)「全日本インカレの標準記録は突破できなかったので納得はしていない。競技開始直後はうまく風に乗れていなかったが、最後はうまくいった。次の大会でインカレ標準記録Aの7㍍65以上を狙っていきたい」
男子砲丸投2位・栗木隼人「最近は調子が良く、もしかしたらベストが出せるかもしれないと思っていた。関西インカレでは8位以内にも入れなかったので、準優勝できてうれしかった。でもまだ全日本インカレの標準記録まであと5㌢足りないので、次の大会で狙いたい」
男子10000㍍競歩3位・山中厳太(商1)「あまり調子が良くなかったので3位という結果に驚いている。しかし途中で2位に付けた時に1位の人が後ろを気にしていたので優勝を狙えると思ったが、ペースを上げられずに3位となってしまった。競技が終った後、全日本インカレ標準記録Bの43分30秒まであと約4秒だったと知った。悔しかったが来年の新たな課題になったと思う」

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