7月8日、西京極総合運動公園陸上競技場で第65回西日本学生陸上競技対校選手権大会最終日が行われ、関学は男子総合準優勝を果たした。この日は男子三段跳で奥村(人2)が15㍍74を記録し準優勝。しかしこの他の競技では惜しくも表彰台には届かなかった。男子総合では中京大に次いで64点で2位となり、3位の立命大と1点差となったが関西チャンピオンとして関西勢でトップを守った。

試合後のコメント
主将・浅田清貴(社4)「今日は天候にも恵まれていて、応援も多くチームの雰囲気もよかった。関西では1番になれ、関西王者として活躍できたと思う。でも応援はチームとして絶対しねければならないなどきちんとしたルールがこの試合にはなかったので、もっと応援に力を入れていたら惜しい順位の人も伸びていたのかなと感じた。その一方で応援の力なしに個々人の底力を感じられたのは収穫。全日本インカレは昨年より多くの選手が出場し、順位も昨年より上を目指したい」
男子三段跳2位・奥村成生(人2)「今日のために調整してきたので、調子はよかった。自己ベストを出すことを絶対成さなければならない目標としていたので自己ベストを出せてよかった。1位の岡部(中京大)さんは貫禄のある方なので、2位で上出来だと思う。全日本インカレは入賞するということが第一目標。助走がまだ納得できていないので夏の間、入賞するために助走を磨いていきたい」

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