9月11日、東京・国立競技場で行われている天皇賜盃第81回日本学生陸上競技対校選手権大会は3日目を迎え、男子十種競技で篠原貴好が自己ベストの7017点で8位に入賞した。総合7位で2日目の種目を迎えた篠原は、投てき種目で苦戦し順位を一つ落としたが、自己新記録で今大会関学勢2人目の入賞者となった。また、男子110㍍H予選で山根雅斗(商2)が、男子200㍍予選で吉田開(社4)が明日の準決勝に進出した。大会最終日の明日は男子棒高跳決勝などが行われる。

試合後のコメント
十種競技・篠原貴好「3位以内を狙っていたので8位は悔しい結果。記録は昨年から関西学生記録の7200点を狙っていて、改めて難しいと感じさせられた。コンディションは良かったし、全国で戦える力は十分あるが、それを本番で出す力がもっと必要だと思う。これからは、日本選手権での入賞、関西学生新記録を目指して頑張りたい」

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