9月12日、東京・国立競技場で天皇賜盃第81回日本学生陸上競技対校選手権大会の最終日が行われ、男子棒高跳で田中僚が自己ベストの5㍍20で全国2位に輝いた。4㍍80からスタートした田中は、5㍍20まで全てノーミスで成功させ、全日本インカレで初めて表彰台に上った。同種目に出場した近田(人2)は5㍍00で7位、藤居(人2)はスタートの高さ4㍍80をクリアできず記録なしに終わった。また男子110mH決勝で山根雅斗(商2)が14秒04で5位に入賞した。

試合後のコメント
棒高跳・田中僚「表彰台が目標だったので、達成できてよかった。昨年は9位で悔しい思いをしたので、リベンジできてうれしい。自己新は狙えると思っていた。5㍍30も手応えはつかめた。来年の全日本インカレでも表彰台に上りたい」
110㍍H・山根雅斗「あまり調子が良くなかったが、予選より今日の方がいい走りができた。決勝で自己ベストが出てよかった。来年も同じ舞台で戦いたい」

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