11月4日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前コースにおいて秩父宮賜杯第44回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われ、関学はトップと17分10秒差の5時間29分53秒で14位だった。序盤から立命大とデッドヒートを繰り広げた関学は最終8区で立命大に57秒の差をつけられゴール。惜しくも関西勢トップとはならなかった。しかし昨年の15位より一つ順位を上げ、さらに襷も全区間繰り上げなしでつなぎきった。次は11月17日に2012びわ湖大学駅伝(第74回関西学生対校駅伝競走大会)で優勝を狙う。

試合後のコメント
第一走者・西本拓弥(経4)「目標は立命大に勝つことだったので悔しい。しかし昨年と比べて約10分縮めることができ、全員が100㌫に近い走りができたと思う」

[各区記録] 区間/名前/区間順位
1区 西本拓弥(経4) 15位
2区 上田浩捷(経4) 14位
3区 甲斐将樹(経2) 15位
4区 小山陽平(社2) 13位
5区 田村航大(経1) 11位
6区 石橋優希(商3) 16位
7区 田中裕太(文3) 12位
8区 川口貴大(文1) 14位

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