5月9日、第90回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部1日目が大阪市長居陸上競技場・長居第2陸上競技場で行われ、関学勢は男子1部1500㍍決勝で東海(社1)が4分00秒36で優勝し、大川(総4)が3位に入った。十種競技決勝では連覇を狙う篠原(教3)が、3754点の総合1位で1日目の5種目を終えた。女子ではハンマー投決勝で土江(教4)が54㍍21で2位に2㍍44差を付け優勝した。関学は男子1部総合得点を29に伸ばし、ロードの部からの首位をキープした。また女子総合得点では現在8点で7位。大会は5月12日まで行われる。

試合後のコメント
東海真之介「勝てる自信があったし、負ける気はしなかった。いつもレース終盤にスピードを上げていくので決勝でも同じように走ったが、最後は思ったより相手が食いついてきて少しきつかった。予選でもかなり後ろの方から狙ったので、監督からは『決勝では危ないぞ』と言われていたが、自分が一番落ち着いている自信があった。次は西日本インカレでも勝ちたいし、駅伝の予選会でも貢献したい」
土江真央「今日の目標として全日本インカレの標準記録である54㍍は絶対に投げようと思っていた。優勝したことは素直に嬉しいが結果よりも記録が大事。今年の目標は全国優勝を果たすことなのでその目標に向けてに向けて再び頑張りたい」


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