5月10日、第90回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部2日目が大阪市長居陸上競技場・長居第2陸上競技場で行われ、関学勢は男子1部110㍍H決勝で三浦(人4)が14秒07で3位、男子1部100㍍決勝で古池(商4)が10秒52で優勝した。十種競技決勝では篠原(教3)が、総合得点7270点で関西学生新記録を樹立し優勝、北野(人2)が6651点で2位。北野は男子1部砲丸投決勝においても14㍍31で2位入賞を果たした。また、男子1部三段跳決勝で斎田(法1)が15㍍49で優勝、奥村(人3)が15㍍33で準優勝した。
 関学は男子1部総合得点を109に伸ばし、2位の立命大に50点差をつけ首位をキープしている。また女子総合得点では現在12.5点で12位。大会は5月12日まで行われる。

試合後のコメント
主将・三浦豊成「個人的には、自己ベストタイムで3位入賞を果たせて嬉しい。イメージしていた自分のレースができた。主将としてチームを背負っているということでいつも以上に緊張したが結果が残せてよかった。チームとしては、自己ベストを出して健闘している選手が多く、大会2日目にして高得点をマークし3連覇へ向け順調に結果を残せている。出場しない選手のサポートのおかげでもあると思う。大会3日目の明日も関学の力を見せつけ他校を圧倒したい」
斎田将之介「今大会初出場で優勝できるとは思っていなかった。自分でも驚いている。いい結果を残してチームの総合優勝に貢献したいと思って臨んだ。3年後の今大会では16㍍を記録できるように成長していきたい」


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