5月11日、第90回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部3日目が大阪市長居陸上競技場・長居第2陸上競技場で行われ、関学勢は男子1部4×100R決勝で見事3連覇を果たした。男子1部3000㍍障害決勝では奥田(法2)が9分10秒97で3位。また、男子1部200㍍予選、男子1部800㍍予選においてそれぞれ出場した3選手が明日行なわれる決勝に進出を決めた。
 関学は男子1部総合得点を121に伸ばし、2位の大体大に51点差をつけ首位をキープしている。女子総合得点は現在15.5点で12位。大会は明日、最終日を迎える。

試合後のコメント
主将・三浦豊成(人4)「関西学生新記録を狙って挑んだ4×100㍍Rで優勝はできたが、記録を塗り替えることができず悔しさが残る結果となった。9月に行なわれるインカレで決勝に進出し関西学生新記録を出したいと思う。また、この種目での3連覇を果たせたので後輩には来年、4連覇を達成してほしい。チームでは全タイトル制覇での総合優勝が見えているので、全員がひとつになって最後までやり切り、3連覇を果たしたい」

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