5月12日、第90回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部最終日が大阪市長居陸上競技場・長居第2陸上競技場で行われ、関学は65年ぶりに男子1部総合3連覇の快挙を成し遂げた!男子1部棒高跳決勝において、1位 田中(人4)5㍍20、2位 有明(人2)5㍍20、3位 藤居(人3)5㍍20(順位は試技成功順)で関学勢が表彰台を独占。男子1部200㍍決勝では古池(商4)が21秒1で優勝、葉佐(国4)が21秒61で3位。また、男子1部400㍍H決勝で有吉(人3)が51秒66で準優勝を果たした。男子1部走幅跳決勝でも松下(人4)が7㍍49で2位、成定(人2)が7㍍40で3位。さらに、男子1部4×400㍍Rでは3分9秒7で3位入賞を果たした。
 関学は総合得点を215点獲得し2位の大体大に84.5点差をつけて男子1部総合3連覇を達成。女子総合得点は15.5点、14位で大会を終えた。

試合後のコメント
主将・三浦豊成(人4)「2位と大差をつけて総合優勝するとは予想していなかった。大会を振り返って大会1日目からチームとしていい流れに乗ったと思う。トラック競技においても総合優勝することができうれしい。後輩には来年、今年の総合得点を上回って4連覇してほしいと思う」
古池勁太(商4)「100㍍に次いで200㍍でも自己ベスト記録を更新し優勝できるとは思っていなかった。今シーズンのコンディションはよかった。去年の関カレでは、400㍍に出場し準決勝で敗退したが、今年は点数を獲得することができ3連覇に貢献できたのでうれしい。次は、全国の舞台で決勝進出を目指し頑張っていきたい」

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