9月6日、東京国立競技場にて天皇賜盃第82回日本学生陸上競技対校選手権大会が開幕した。大会初日、関学からは12名の選手が出場し男子1500㍍決勝で東海が3分49秒83で見事3位に輝いた。男子三段跳決勝では奥村(人3)が15㍍68で7位入賞果たした。男子4×100㍍R予選で関学は1組2位でフィニッシュし明日行われる決勝に進出を決め、女子ハンマー投に出場にした土江(教4)も予選を1組5位で通過し明日行われる決勝に進出を決めた。また男子100㍍では古池(商4)が準決勝まで進出を果たしたが惜しくも2組6着で決勝進出を逃した。男子十種競技に出場している篠原(教3)は1日目の5種目を終了した時点で6位につけ2日目を迎える。今大会は8日まで行われ、関学は男子総合8位入賞を目標に掲げ明日も戦いに挑む。

このページの先頭へ