9月7日、東京国立競技場にて天皇賜盃第82回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が行なわれ、男子十種競技で篠原が7406点で自己ベストを更新し4位入賞を果たした。女子ハンマー投決勝では、土江(教4)が52㍍53で8位に入賞した。4×100㍍R決勝ではバトンミスがあり7位入賞に終わった。800㍍準決勝では水間(法2)が1組3位で明日の決勝に進出。男子110㍍H予選で山根(商3)が2組2位、男子200㍍予選では古池(商4)が3組2位、葉佐(国4)が5組2位でそれぞれ明日行われる準決勝に進出を決めた。関学は現在、男子総合対校得点15点で9位。今大会は明日最終日を迎える。

試合後のコメント
篠原貴好「今年の全日本インカレは表彰台を目指していたので4位という結果は悔しい。棒高跳で自己ベストを更新できると思っていたが結果を出すことができなかった。でも1年前の総合点より400点近く得点を伸ばすことができ、これまでやってきたことは間違っていないのだと思えた種目もあった。来年のインカレは今年以上にレベルの高い戦いになるが、関学の後輩たちと共にこの舞台に立ち来年こそは絶対に優勝したい」

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