9月8日、東京国立競技場にて天皇賜盃第82回日本学生陸上競技対校選手権大会の最終日が行なわれ、男子対校得点で関学は32点を獲得し見事8位入賞を果たした。男子棒高跳決勝で、有明(人2)は5㍍10で6位、藤居(人3)は5㍍00で8位に入賞する。男子200㍍決勝で、古池(商4)は21秒20で4位、葉佐(国4)は24秒88で8位となった。また、男子110㍍H決勝では山根(商3)は13秒98で5位、男子800㍍決勝では水間(法2)が1分51秒78で6位入賞。さらに女子円盤投決勝で土江(教4)が40㍍77で11位となった。

試合後のコメント
主将・三浦豊成(人4)「全日本インカレにはチームとして総合8位入賞を目標に掲げ臨み、達成できたのでよかった。予想外によい成績を出した種目もある一方で、結果が振るわなかった種目もあり残念だった。しかし、気持ちを切り替え他の選手の応援を全員ですることができチームとしてよい形で終えることができた。来年、この結果を超える活躍を後輩たちがしてくれると期待している」

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