10月14日、第25回出雲全日本大学選抜駅伝競走が出雲大社正面鳥居前(勢溜)~出雲ドーム前の6区間44.5㌔で行われ、関学は22チーム中13位だった。関西での予選会を京産大に次いで2位で通過し、3年連続4回目の出場となった関学は1区の小山(社3)が14位でたすきをつなぐと2区・辻横(経3)が13位に追い上げる。その後はそのまま順位をキープした関学はトップの駒大と8分2秒差の2時間17分13秒で過去最高順位の13位でフィニッシュした。もう一校の関西勢・京産大は2時間15分22秒で11位だった。

試合後のコメント
チームキャプテン・大川和輝(総4)「今回の目標は同じ関西勢である京産大に勝って関東勢以外の大学で1位になることだった。京産大に負けてしまったが、順位は上げられたので最低ラインは越せたと思う。夏合宿をいい雰囲気で終えられたことが結果となって表れた。4年生としては出場が自分1人だったのにもかかわらず、思うようなペースで走れず情けない。上級生が引っ張らないと後輩も伸びない。11月の全日本駅伝では関西勢トップ、昨年以上の結果を目指したい」
1区・小山陽平(社3)「チームの流れを作るポジションである1区を走ることはこれまでなく、大勢の人がいる中でのスタートは緊張した。3年生としてチームを引っ張る立場となり気負いすぎた部分や、前日に体を動かしすぎ、納得のいく走りはできなかった。今日の結果を踏まえて11月3日に行われる全日本駅伝では京産大に勝ち関西勢トップでゴールしたい」

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