11月3日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前コースにおいて秩父宮賜杯第45回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われ、関学はトップと20分06秒差の5時間33分15秒で16位に終わった。関学は4区で繰り上げスタートとなり、襷(たすき)が途絶えてしまう。しかし、最終8区で川口(文2)が区間11位の力走を見せゴールした。次は11月24日に行われるで丹後大学駅伝(関西学生対校駅伝)で優勝を狙う。

試合後のコメント
第5走者・大川和輝(総4)「全国の舞台で、全く勝負することができなかった。昨年は最後までつなぐことができた襷が今年は途絶えたしまい、悔しかった。力不足を感じた。最後の駅伝となる丹後大学駅伝では、関西優勝を成し遂げたい」

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